ディベートとは

ディベート概論

1.ディベートって何?
2.アカデミック・ディベートの要件
3.議論や口論、スピーチや会議とはどう違うの?
4.よくある誤解
5.ディベートを学ぶメリットは?

CoDAにおけるディベート

CoDAでは、広い意味でのディベートを、それがあるべき場面でよりよい形で実現できるような社会することをめざし、狭い意味での教育ディベートを大学・ 高校・社会人教育に普及するように様々な取り組みを行っているのです。
(本文より抜粋)





ディベートって何?

1.ディベート概論

ディベートとは「公の場で討論すること」です。
かつ、目的は相手を直接説得して打ち負かすことではありません。
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ディベートのメリット

・より的確な意思決定を行う力が身につく
我々が普段無意識に膨大な数繰り返している意思決定・判断(傘を持って出かるかどうか/ある仕事を請け負うべきか否か/手術を受けるべきか否か 等)のプロセスを、メリット(ベネフィット・アドバンテージ)・デメリット(コスト・ディスアドバンテージ)比較方式等を通じて可視化・プロセス化し、そ の精度をひたすら上げていく訓練をするのがディベートです。
判断に必要な各種材料を収集し、論理的・科学的根拠に基づいてそれらを吟味し、適切な基準・ビジョンに基づいて最終的な意思決定を下すというプロセスを繰 り返し体験し訓練していくことは、社会の変化が加速し、個人あるいは組織が重大な意思決定を迫られる局面が激増した現代において、極めて強力なツールとな ります。
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