お知らせ

【新人大会2017】第19回全日本学生新人ディベート大会要綱発表

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 日頃より全日本ディベート連盟(CoDA)を御愛顧していただき、誠にありがとうございます。CoDAにて主催する学生新人ディベート大会は、本年で第19回目の開催となります。今回の大会では、大会当日以外でも参加可能な多くの関連する企画について準備を進めております。
 参加をしていただいた皆様にとって成長の機会となるように、また大学の垣根を超えたディベーター相互の交流の場となるように、大会の運営に努めてまいります。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
 

●大会要綱
大会要綱については、以下のリンクから、PDFのファイルをダウンロードしてください。
第19回全日本学生新人ディベート大会要綱
 ※2017年05月19日 改訂(遠征補助費に関する記載の誤りを修正)
 ※2017年06月09日 改訂(タイムスケジュールに関する記載の誤りを修正)


●遠征費補助
申請の方法は、CoDA大会遠征補助費申請書をダウンロードし、必要情報を入力したファイルを添付の上、メールにてお送りください。Excelファイルの中で署名欄が有りますが、代表者名を入力していただいければ結構です。

申請先アドレス: fresh(at)coda.or.jp  ※(at)を@に置き換えてください。
件名: 【新人大会2017遠征補助費申請】(チーム名)
Excelファイル名: 【F17】遠征補助費申請_(チーム名).xlsx
締切: 5月26日(金)24時(日本時間) メール受信分迄
第19回新人大会 遠征補助費申請書 ※遠征補助費申請は終了しました。

※申請内容やメールの件名に誤りがある場合には、申請を受け付けない場合がありますので、ご注意ください。当日、学生証を提示いただけない場合、印鑑をお忘れになった場合は、補助のお渡しが出来ない場合がありますので、くれぐれもご注意ください。
※遠征補助につきましては、本大会の遠征補助規定に基づき、遠征補助の予算を分配する形になるため、申込みチーム数によって、補助金額が異なりますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたしします。



●大会関連企画の告知
今大会では、参加者の皆様向けに複数の企画を準備しています。

【告知】Skype練習試合
初めての方にも、中高から続けている方にも、実戦を通して鍛錬を積むことは、大会本番に向け上達していく上で重要なステップです。しかし、中には「近くに相手になってくれるようなチームやジャッジが存在しない!」ということで練習試合ができず困っている方もいるでしょう。そんな方のために、遠く離れていてもオンラインで試合をし、フィードバックをえられる機会を提供いたします。是非この機会を存分にご活用ください。詳細については後日お知らせいたします。

【告知】指導者紹介
ディベートは準備が9割と言われますがその準備の過程では、
「そもそもどのよ¥うに準備を進めていけばいいのかわからない」ということや、
「準備してできたこの議論はどのように評価すれるのか」「どのようなスピーチをしたらジャッジにより納得してもらえるのか」などで悩むことが多くあると思います。しかし、そのようなことを聞ける人がいないというチームに対してこちら側から指導者を紹介する仕組みを準備しています。
※人数の都合上、ご希望に添えない場合があります。また未経験者の多いチーム優先となります。ご了承ください。
※エントリー時に希望された方に、具体的な企画内容をご案内させていただきます。

【告知】振り返り講座(仮称)
新人戦の自身の失敗・成功を振り返り、これからのディベートライフを行うために、『なぜディベートをするのか』のリンクづくりの講座を行ってまいります。開催が決まりましたら改めてお知らせいたします。

【告知】未経験者向けプレ大会(仮称)
中学・高校でディベートの大会に出場したことが無く、大学に入学してからディベートに関心を持った大会参加者を対象に、新人大会の前にプレ大会として未経験者向けの大会開催を検討しています。開催が決まりましたら改めてお知らせいたします。

●エントリー
大会要綱をお読みいただいたうえで、エントリーを希望される方は、以下のリンクからエントリーフォームにお進みください。
エントリーフォーム
 ※大会出場申し込みは終了しました。


●お問い合わせ
大会の内容についてご質問等がありましたら、大会実行委員会 fresh(at)coda.or.jp まで、メールにてご連絡ください。
 ※(at)は@に変換して送信して下さい。

 

  2017/04/08

Cocreate new debate style

◆今まで調査型ディベート(ディベート甲子園形式のディベートなど)をやっていた皆さんへ

こんな事思いませんでしたか?

 

・本当に大事なことだと思うけど、資料がないから話せなかった

 ・頑張っている部員数が少なくて、資料が集められなくて思い通りの議論ができなかった

 ・価値についての話をしたかったけど、良い資料が見つけられなかった

 ・資料を使わず、自分の言葉でディベートをしてみたかった

 ・色々な論題でディベートしてみたかった

 

調査型ディベートでは、資料が最重視されます。そのため、部員数が少なかったり、リサーチ環境が整っていないせいで資料集めで苦労した人。実は多いのではないでしょうか

 

◆即興ディベート=余興ディベート?

日本語即興ディベートは色々な場面で実施されていますが、そのほとんどは調査型ディベートの練習のため、もしくは大会の余興として実施されていることが多いのではないでしょうか。しかし、即興ディベートはそもそも、調査型ディベートとは異なります。重なる部分は多いですが、まったくの別物と思ってもいいくらいです。

(得られる学習効果の違いについてはアカデミズムでも研究されています)

 

◆即興ディベートでしか体験できないディベートの楽しさを発見しませんか

そこで、我々は大学生を対象に全く新しい日本語即興ディベートを作っていくプロジェクトを立ち上げます!

Cocreate new debate style略して、CDSプロジェクト。

今までのディベートとは違う、新しいディベートをみなさんと一緒につくっていくプロジェクトです。大会はもちろん、勉強会、新しい練習方法の開発も行っていく予定です。今まで知らなかったディベートの新しいカタチを一緒に創造していきませんか。

 

◆調査型ディベートでは体験できなかった3つの醍醐味

1.生活がそのままプレパになる!

即興ディベートでは幅広い論題が出てきます。資料がなくても知らないことは語れません。つまり、普段の生活の中で様々な問題について知的関心をもってアンテナを張る事がそのままプレパになります。もちろん、知らない分野について集中的に調べるなど、ディベートのためのプレパもありますが、日頃の授業、ニュース、新聞、読書、勉強会等々、生活がそのままプレパになるのが大きな特徴です。

 

2.世の中はメリットデメリットだけでは納得できない問題を議論する

即興では、人はどのように生きるべきか、政府の役割とはなにかといったメリットデメリットだけでは割り切れない問題についても良く議論が行われます。資料が使えない分、いま皆が問題だと思っていることを厳密に検証するのが難しい。だけど、その分大きな方向として我々はどこを目指すべきなのか?といったことが議論されます。従来の調査型ディベートではありえなかった議論を体験できます。

 

3.コトバの力で勝負を決める!

議論の内容だけでは試合の勝敗は決まりません。試合の判定と試合中でのスピーチ力やデリバリーなども同じくらい重視します。例えば、試合内容としては僅差で負けたが、圧倒的に素晴らしいスピーチとデリバリーを行えば、勝てることもあります。大事な事は資料に書いているからではなく、なぜそうなのかを自分のコトバでしっかりと語る事です。あなたのコトバの力が勝負を決めるのです。

 

◆日本語ディベートの新しい歴史を創るのはあなた

日本語即興ディベートは今まで体系的に実践されてこなかった新しい取り組みです。なので、まだまだ未成熟です。だからこそ、このプロジェクトが生まれました。まずは、気軽に久しぶりにディベートやってみようでもOK。スタートラインはみな一緒です。高校の時の経験は関係ありません。全員がチャレンジャーです!もちろん、大学からはじめる人も大歓迎。ディベートには様々な可能性があり、いろいろなスタイルがあるはず。即興でしかできないディベートのカタチを創っていくことは大きなチャレンジです。

もっとディベートを楽しくするために、一人でも多くの人がディベートを好きになれるように、日本語ディベートの新しい歴史を一緒に創っていきませんか?

さあ、まずは第一歩を踏み出そう。Cocreate new debate style!!

 

◆そして、第1段企画…!

CDSプロジェクトの第1段として、04/30(日)に大会を開催します。

本大会では議論内容だけではなく、スピーチの分かりやすさなどのコミュニケーションをポイントで評価し、その合算で勝敗を決定します。

詳細はこちらから!

 

ニュースリリース   2017/04/02

【全日本大会2016】大会見学のご案内

【見学者向けご案内】
 
12/10(土)、11(日)の二日間にわたって第16回全日本大学ディベート選手権大会を開催しております。
 
一般見学は可能です。それぞれの日程の受付は、
 
【12/10】 神田外語大学
<開会式(10:30)まで>
 4号館4-301
<開会式後>
 4号館4-303(大会本部)
 
【12/11】 国立オリンピック記念青少年総合センター
終日 センター練417号室
 
となっております。受付にてパンフレットをお受取り下さい。
多くの方のご来場をお待ちしております。
 
●試合見学時のマナーに関するお願い●
・試合開始後、終了するまでの間は、試合会場への出入りをなるべくご遠慮ください。
 選手によるスピーチの妨げとなる可能性がありますので、ご協力お願いいたします。
  ※各試合の時間帯につきましては、こちらを参照してください。
  ※審判、および大会スタッフは試合の準備時間等に出入りする場合があります
 
・試合の録画、録音等については、以下の場合に限定し認めております。
  1. 教育的目的(授業・講義・クラブ活動)のための利用に限ること、
    かつ、当該試合でスピーチを行う双方のチームの許可を得ていること
  2.大会本部の許可した者であること
 
・スピーチ中にヤジを飛ばす行為、選手へのアドバイス等はご遠慮ください。
 
 
●よくあるお問い合わせ●
 
【Q】フローシート(試合の内容を記録する用紙)について見学者への提供はありますか。
【A】見学者へのフローシートの提供は行っておりません。必要とされる方は、各自でご用意ください。
ニュースリリース   2016/12/06

【全日本大会2016】大会要綱改訂のお知らせ

第16回全日本大学ディベート選手権大会の要綱について、改訂を行いましたので発表いたします。

主な改定の内容は以下の通りです。

 

・大会概要における、「協賛」の記載を更新

・大会概要における、「場所」の記載を更新
 ※12/10(土)については例年と異なり、「神田外語大学」が会場となります

・大会概要における、「タイムスケジュール」の記載を更新
 ※1試合あたりの時間を短くし、開始時刻を遅らせております
 ※試合のフォーマットには変更はございません

 

改訂版の要綱については、以下のリンクよりPDFファイルをご確認ください。

第16回全日本大学ディベート選手権大会要綱

 

  2016/11/27

【全日本大会2016】第16回全日本大学ディベート選手権大会についてのお知らせ

日頃より全日本ディベート連盟を御愛顧していただき誠にありがとうございます。
昨年の全日本大学ディベート選手権大会では、多数のチーム、
大学が出場する大規模な大会となり、ディベートの熱がさらに高まっております。
 
 そして本年も、第16回全日本大学ディベート選手権大会を開催をする運びとなりました。
つきましては、日程、および論題についてお知らせいたします。
 
日時:2016年12月10(土),11(日)
論題:日本は一般的国民投票制度を導入すべきである
 
会場、タイムスケジュール等の詳細については調整中になります。
続報をお待ちください。

 

ニュースリリース   2016/10/07