ニュースリリース

感謝も、言葉に。 ――大学ディベート貢献賞 公募のお知らせ

この度、全日本ディベート連盟では、大会運営に携わる方に報いたいという思いのもと、新たに「CoDA大学ディベート貢献賞」を開設することにいたしました。

この賞については、これまでの大会に参加されてきた皆様の声を反映すべく、公募による推薦に基づき、当連盟理事にて決定をいたします。

推薦には、以下のリンクから募集要項をご覧いただき、推薦フォームより投稿ください。

 

募集要項(PDF)

 

推薦フォーム

推薦の締め切りは11/25(土)を予定しております。

【A17】ロゴ.png

候補対象となるのは、大学生のみとなります。ご注意ください。
 

「大会の運営委員などとしていつも大会を支えている」
「あの運営スタッフの対応が良かった」
「大会でトラブルがあったが気持ちよく対応してくれた」

など、日ごろディベート大会に様々な形で参加されている
ディベートコミニティの皆様の視点での推薦をお待ちしております。

 

ニュースリリース   2017/11/15

【全日本大会2017】第17回全日本大学ディベート選手権大会要綱発表

 日頃より全日本ディベート連盟(CoDA)を御愛顧していただき、誠にありがとうございます。

 本年も、全日本大学ディベート選手権大会を開催する運びとなりました。例年、多くの大学生に参加していただきながら発展を続けておりますが、第17回を迎えた本大会も皆様の日頃の研鑽の成果を発揮する場として、また大学間を越えた友好の場として、本大会にご参加、ご見学くださることを心よりお待ち申し上げます。

 

●大会要綱
大会要綱については、以下のリンクから、PDFのファイルをダウンロードしてください。
大会参加を希望される方は、要綱をよく読んでからお申し込みください。

第17回全日本大学ディベート選手権大会要綱

 

●エントリー
大会要綱をお読みいただいたうえで、エントリーを希望される方は、以下のリンクからエントリーフォームにお進みください。

エントリーフォーム

 

●遠征補助について
遠征補助費の申請用フォーマットは以下のリンクからダウンロードしてください。
申請の際は要綱をよく読み、立論提出とともに、大会運営委員会のメールアドレスまでEメールにて送付ください。その際、ファイル名は「【A17】遠征・交通費補助申請_チーム名.xlsx」としてください。

遠征補助申請フォーマット

 

●練習試合について
第17回全日本大学ディベート選手権大会に際しまして、当大会出場選手向けの練習試合をオンラインにて行います。
当大会に出場をお考えの皆様におかれましては、こちらへの参加もご検討いただけると幸いです。
日程や申し込み方法などの詳細は、また後日お知らせいたします。

 

●お問い合わせ
大会の内容についてご質問等がありましたら、大会運営委員会 all-japan(at)coda.or.jp まで、メールにてご連絡ください。

 ※(at)は@に変換して送信して下さい。

 

大会運営

【A17】ロゴ.png久保健治 林駿一郎 小野航平 松田拓
加藤穂高 木對玲奈 早田紗己 舘内美幸 

 

 

 

 

 

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ニュースリリース   2017/10/24

【全日本大会2017】第17回全日本大学ディベート選手権大会についてのお知らせ

日頃より全日本ディベート連盟を御愛顧していただき誠にありがとうございます。
昨年の全日本大学ディベート選手権大会では、多数のチーム、
大学が出場する大規模な大会となり、ディベートの熱がさらに高まっております。
 
 そして本年も、第17回全日本大学ディベート選手権大会を開催をする運びとなりました。
つきましては、日程、および論題についてお知らせいたします。
 
日時:2017年12月09(土),10(日)
論題:日本は難民認定の基準を大幅に緩和すべきである
 
会場、タイムスケジュール、論題の詳細等については調整中になります。
続報をお待ちください。

 

ニュースリリース   2017/09/26

Cocreate new debate style

◆今まで調査型ディベート(ディベート甲子園形式のディベートなど)をやっていた皆さんへ

こんな事思いませんでしたか?

 

・本当に大事なことだと思うけど、資料がないから話せなかった

 ・頑張っている部員数が少なくて、資料が集められなくて思い通りの議論ができなかった

 ・価値についての話をしたかったけど、良い資料が見つけられなかった

 ・資料を使わず、自分の言葉でディベートをしてみたかった

 ・色々な論題でディベートしてみたかった

 

調査型ディベートでは、資料が最重視されます。そのため、部員数が少なかったり、リサーチ環境が整っていないせいで資料集めで苦労した人。実は多いのではないでしょうか

 

◆即興ディベート=余興ディベート?

日本語即興ディベートは色々な場面で実施されていますが、そのほとんどは調査型ディベートの練習のため、もしくは大会の余興として実施されていることが多いのではないでしょうか。しかし、即興ディベートはそもそも、調査型ディベートとは異なります。重なる部分は多いですが、まったくの別物と思ってもいいくらいです。

(得られる学習効果の違いについてはアカデミズムでも研究されています)

 

◆即興ディベートでしか体験できないディベートの楽しさを発見しませんか

そこで、我々は大学生を対象に全く新しい日本語即興ディベートを作っていくプロジェクトを立ち上げます!

Cocreate new debate style略して、CDSプロジェクト。

今までのディベートとは違う、新しいディベートをみなさんと一緒につくっていくプロジェクトです。大会はもちろん、勉強会、新しい練習方法の開発も行っていく予定です。今まで知らなかったディベートの新しいカタチを一緒に創造していきませんか。

 

◆調査型ディベートでは体験できなかった3つの醍醐味

1.生活がそのままプレパになる!

即興ディベートでは幅広い論題が出てきます。資料がなくても知らないことは語れません。つまり、普段の生活の中で様々な問題について知的関心をもってアンテナを張る事がそのままプレパになります。もちろん、知らない分野について集中的に調べるなど、ディベートのためのプレパもありますが、日頃の授業、ニュース、新聞、読書、勉強会等々、生活がそのままプレパになるのが大きな特徴です。

 

2.世の中はメリットデメリットだけでは納得できない問題を議論する

即興では、人はどのように生きるべきか、政府の役割とはなにかといったメリットデメリットだけでは割り切れない問題についても良く議論が行われます。資料が使えない分、いま皆が問題だと思っていることを厳密に検証するのが難しい。だけど、その分大きな方向として我々はどこを目指すべきなのか?といったことが議論されます。従来の調査型ディベートではありえなかった議論を体験できます。

 

3.コトバの力で勝負を決める!

議論の内容だけでは試合の勝敗は決まりません。試合の判定と試合中でのスピーチ力やデリバリーなども同じくらい重視します。例えば、試合内容としては僅差で負けたが、圧倒的に素晴らしいスピーチとデリバリーを行えば、勝てることもあります。大事な事は資料に書いているからではなく、なぜそうなのかを自分のコトバでしっかりと語る事です。あなたのコトバの力が勝負を決めるのです。

 

◆日本語ディベートの新しい歴史を創るのはあなた

日本語即興ディベートは今まで体系的に実践されてこなかった新しい取り組みです。なので、まだまだ未成熟です。だからこそ、このプロジェクトが生まれました。まずは、気軽に久しぶりにディベートやってみようでもOK。スタートラインはみな一緒です。高校の時の経験は関係ありません。全員がチャレンジャーです!もちろん、大学からはじめる人も大歓迎。ディベートには様々な可能性があり、いろいろなスタイルがあるはず。即興でしかできないディベートのカタチを創っていくことは大きなチャレンジです。

もっとディベートを楽しくするために、一人でも多くの人がディベートを好きになれるように、日本語ディベートの新しい歴史を一緒に創っていきませんか?

さあ、まずは第一歩を踏み出そう。Cocreate new debate style!!

 

◆そして、第1段企画…!

CDSプロジェクトの第1段として、04/30(日)に大会を開催します。

本大会では議論内容だけではなく、スピーチの分かりやすさなどのコミュニケーションをポイントで評価し、その合算で勝敗を決定します。

詳細はこちらから!

 

ニュースリリース   2017/04/02

【全日本大会2016】大会見学のご案内

【見学者向けご案内】
 
12/10(土)、11(日)の二日間にわたって第16回全日本大学ディベート選手権大会を開催しております。
 
一般見学は可能です。それぞれの日程の受付は、
 
【12/10】 神田外語大学
<開会式(10:30)まで>
 4号館4-301
<開会式後>
 4号館4-303(大会本部)
 
【12/11】 国立オリンピック記念青少年総合センター
終日 センター練417号室
 
となっております。受付にてパンフレットをお受取り下さい。
多くの方のご来場をお待ちしております。
 
●試合見学時のマナーに関するお願い●
・試合開始後、終了するまでの間は、試合会場への出入りをなるべくご遠慮ください。
 選手によるスピーチの妨げとなる可能性がありますので、ご協力お願いいたします。
  ※各試合の時間帯につきましては、こちらを参照してください。
  ※審判、および大会スタッフは試合の準備時間等に出入りする場合があります
 
・試合の録画、録音等については、以下の場合に限定し認めております。
  1. 教育的目的(授業・講義・クラブ活動)のための利用に限ること、
    かつ、当該試合でスピーチを行う双方のチームの許可を得ていること
  2.大会本部の許可した者であること
 
・スピーチ中にヤジを飛ばす行為、選手へのアドバイス等はご遠慮ください。
 
 
●よくあるお問い合わせ●
 
【Q】フローシート(試合の内容を記録する用紙)について見学者への提供はありますか。
【A】見学者へのフローシートの提供は行っておりません。必要とされる方は、各自でご用意ください。
ニュースリリース   2016/12/06